第20回 問題12【平成29年度 ケアマネ試験 介護支援分野】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
問題12 介護保険法上、市町村介護保険事業計画に定めるべき事項として正しいものはどれか。2つ選べ。
1.地域支援事業の量の見込み
2.介護保険施設相互間の連携の確保に関する事業
3.介護専用型特定施設入居者生活介護の必要利用定員総数
4.混合型特定施設入居者生活介護の必要利用定員総数
5.認知症対応型共同生活介護の必要利用定員総数

猫の写真

解答

1、5

解説

 市町村介護保険事業計画のに、選択肢「1.地域支援事業の量の見込み」と「5.認知症対応型共同生活介護の必要利用定員総数」が含まれます「定めるべき事項」(2020ユーキャン速習レッスンP126、八訂基本テキスト1巻P180)。そのため、解答は◯になります。

市町村介護保険事業計画で定める事項の詳細は、以下の「ポイント解説」を参照
基本指針・市町村介護保険事業計画について、◯か×で答えなさい Q1 国が定める基本指針には、地域支援事業の実施に関する基本的事...

 「2.介護保険施設相互間の連携の確保に関する事業」は、都道府県介護保険事業支援計画の「定めるよう努める事項」に含まれます。
 「3.介護専用型特定施設入居者生活介護の必要利用定員総数」は、都道府県介護保険事業支援計画の「定めるべき事項」に含まれます。
 「4.混合型特定施設入居者生活介護の必要利用定員総数」は、都道府県介護保険事業支援計画の「定めることのできる事項」に含まれます(2020ユーキャン速習レッスンP127、八訂基本テキスト1巻P182)。
 そのため、これらの解答は×になります。

都道府県介護保険事業支援計画で定める事項の詳細は、以下の「ポイント解説」を参照
都道府県介護保険事業支援計画について、◯か×で答えなさい Q1 都道府県介護保険事業支援計画は、都道府県が条例で定めなければな...
トップへ戻る