第20回 問題20

問題20 生活支援体制整備事業において生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)の機能として規定されている内容について正しいものはどれか。3つ選べ。
1.地域のニーズと資源の状況の見える化、問題提起
2.生活支援の担い手の養成やサービスの開発
3.要支援認定に係る認定調査の状況のチェック
4.地域支え合いの観点からのケアプランの点検
5.地縁組織等多様な主体への協力依頼等の働きかけ

猫の写真

スポンサーリンク
レクタングル (大)

解答

1、2、5

解説

 厚生労働省が公表している「介護予防・日常生活支援総合事業ガイドライン」では、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)は以下の取組を総合的に推進することとされています(2018中央法規ワークブックP118、七訂基本テキスト1巻P23)。

地域のニーズと資源の状況の見える化、問題提起
地縁組織等多様な主体への協力依頼などの働きかけ
関係者のネットワーク化
目指す地域の姿・方針の共有、意識の統一
生活支援の担い手の養成やサービスの開発
ニーズとサービスのマッチング

 選択肢「1 地域のニーズと資源の状況の見える化、問題提起」と「2.生活支援の担い手の養成やサービスの開発」と「5.地縁組織等多様な主体への協力依頼等の働きかけ」は上記に含まれるため、解答は◯になります。

 「3.要支援認定に係る認定調査の状況のチェック」と「4.地域支え合いの観点からのケアプランの点検」は上記に含まれないため、解答は×になります。

総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)について紹介しています。
トップへ戻る