第21回 問題40【平成30年 ケアマネ試験 保健医療サービス分野】

問題40 定期巡回・随時対応型訪問介護看護について適切なものはどれか。3つ選べ。
1.居宅で生活している要支援者も利用できる。
2.心身の機能の維持回復を目指す。
3.随時訪問サービスは、随時の通報からおおむね30分以内に居宅に駆けつけられる体制確保に努めなければならない。
4.介護・医療連携推進会議の会議記録は、守秘義務の観点から公表してはならない。
5.苦情処理では、苦情の内容を記録しなければならない。

猫の写真

解答

2、3、5

解説

1.居宅で生活している要支援者も利用できる。
→×

 要支援者に対する予防給付に、定期巡回・随時対応型訪問介護看護に相当するサービスはありません(2018中央法規ワークブックP55、八訂基本テキスト1巻P107)。そのため、解答は×になります。

2.心身の機能の維持回復を目指す。
→◯

 設問のとおりです(2018中央法規ワークブックP318、八訂基本テキスト2巻P260)。

3.随時訪問サービスは、随時の通報からおおむね30分以内に居宅に駆けつけられる体制確保に努めなければならない。
→◯

 設問のとおりです(八訂基本テキスト2巻P262)。

4.介護・医療連携推進会議の会議記録は、守秘義務の観点から公表してはならない。
→×

 介護・医療連携推進会議の会議記録は、公表しなければならないとされています(2018中央法規ワークブックP320、八訂基本テキスト2巻P266)。そのため、解答は×になります。

5.苦情処理では、苦情の内容を記録しなければならない。
→◯

 設問のとおりです(2018中央法規ワークブックP187、八訂基本テキスト2巻P9・256)。

トップへ戻る