解答
2、3、5
解説
→×
親族は、成年後見人になることができます。また、専門職(弁護士、司法書士、社会福祉士など)、社会福祉協議会などの法人などもなることができます2025ユーキャン速習レッスンP452、十訂基本テキスト下巻P519)。そのため、解答は×になります。
→◯
法定後見制度においては、本人、配偶者、四親等内の親族、検察官などが、家庭裁判所へ後見開始の審判を請求することができます(2025ユーキャン速習レッスンP450、十訂基本テキスト下巻P514)。そのため、解答は◯になります。
また、65歳以上の高齢者の福祉を図るため特に必要があると認めるときは、市町村長が後見開始の審判を請求することもできます。
→◯
設問のとおりです(選択肢1の解説を参照)。
→×
設問の内容は、財産管理に該当します(2025ユーキャン速習レッスンP449、十訂基本テキスト下巻P512)。そのため、解答は×になります。
身上保護(身上監護) | 生活や介護に関する各種契約、施設入所・入院の手続きなどの行為を、本人に代わって行う。 |
財産管理 | 預貯金、不動産、相続、贈与、遺贈などの財産を本人に代わって管理する。 |
→◯
成年被後見人(本人)が行った法律行為でも、本人にとって不利益な場合は、取り消すことができます(2025ユーキャン速習レッスンP450、十訂基本テキスト下巻P514)。そのため、解答は◯になります。