課題分析【一問一答 ケアマネ試験対策】

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課題分析について、◯か×で答えなさい

Q1 課題分析標準項目には、ADLとIADLは含まれる。
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A ◯
 課題分析標準項目(厚生労働省通知、以下同)には、ADL(日常生活動作)及びIADL(手段的日常生活動作)が含まれる。
Q2 課題分析標準項目には、生活保護受給の有無は含まれる。
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A ◯
 課題分析標準項目には、生活保護受給の有無が含まれる。
Q3 課題分析標準項目には、前年度の課税所得金額の有無は含まれる。
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A ×
 課題分析標準項目には、前年度の課税所得金額は含まれない。
Q4 課題分析標準項目には、介護力に関する項目は含まれる。
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A ◯
 課題分析標準項目には、介護力に関する項目が含まれる。
Q5 課題分析標準項目には、二親等以内の扶養義務者の現住所は含まれる。
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A ×
 課題分析標準項目には、二親等以内の扶養義務者の現住所は含まれない。
Q6 課題分析標準項目には、認知症である老人の日常生活自立度は含まれる。
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A ◯
 課題分析標準項目には、認知症である老人の日常生活自立度が含まれる。
Q7 課題分析標準項目には、障害老人の日常生活自立度は含まれる。
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A ◯
 課題分析標準項目には、障害老人の日常生活自立度が含まれる。
Q8 課題分析は、利用者が入院中であっても、必ず居宅を訪問して行う。
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A ×
 課題分析は、利用者が入院中であることなど物理的な理由がある場合を除き、必ず利用者の居宅を訪問し、利用者及びその家族に面接して行わなければならない。
 つまり、利用者が入院中の場合は、居宅を訪問しないで、病院において面接して課題分析を行うことも可能ということ。
Q9 課題分析は、居宅サービス計画原案を示しながら行う。
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A ×
 課題分析を行い、その結果に基づいて居宅サービス計画の原案を作成する。
Q10 指定居宅介護支援事業所の管理者は、アセスメントに限っては、介護支援専門員以外の者に行わせることができる。
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A ×
 設問のような規定はない。介護支援専門員がアセスメント(課題分析)を行うこととされている。


ポイント解説

課題分析標準項目

 課題分析票は全国一律ではなく、独自に作成することができますが、客観的な課題分析を行うための目安として、厚生労働省から「課題分析標準項目」が示されています。

 「課題分析標準項目」には、次のような項目があります。

課題分析標準項目
基本情報に関する項目
1 基本情報(受付、利用者等基本情報)
2 生活状況
3 利用者の被保険者情報
4 現在利用しているサービスの状況
5 障害老人の日常生活自立度
6 認知症である老人の日常生活自立度
7 主訴
8 認定情報
9 課題分析(アセスメント)理由

課題分析(アセスメント)に関する項目
10 健康状態
11 ADL
12 IADL
13 認知
14 コミュニケーション能力
15 社会との関わり
16 排尿・排便
17 褥瘡・皮膚の問題
18 口腔衛生
19 食事摂取
20 問題行動
21 介護力
22 居住環境
23 特別な状況
項目の詳細
課題分析標準項目 (2020ユーキャン速習レッスンP149、八訂基本テキスト1巻P297) 基本情報に関する項目 ...
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