通所リハビリテーションの内容・介護報酬

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通所リハビリテーションの内容・介護報酬について、◯か×で答えなさい

Q1 個々の利用者に応じて作成された通所リハビリテーション計画に基づいて行われるため、グループごとにサービス提供を行うことはできない。
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A ×
 通所リハビリテーションでは、利用者のニーズに応じて、個別リハビリテーションと集団ハビリテーションを組み合わせて提供する。
Q2 認知症の症状の軽減を図ることが難しいため、認知症高齢者は、通所リハビリテーションの適用にはならない。
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A ×
 認知症高齢者も、通所リハビリテーションの対象となる。
 なお、認知症高齢者にサービスを提供し、一定の要件を満たせば、認知症短期集中リハビリテーション実施加算を算定することができる。
Q3 嚥下障害のための食事摂取のリハビリテーションは、通所リハビリテーションの計画に位置付けることができる。
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A ◯
 設問のとおり。
 なお、この場合に口腔機能向上サービスを提供するなど一定の要件を満たせば、口腔機能向上加算を算定することができる。
Q4 低栄養状態により体力が低下している高齢者は、通所リハビリテーションの対象とはならない。
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A ×
 低栄養状態の高齢者も、通所リハビリテーションの対象となる。
 なお、この場合に栄養改善サービスを提供するなど一定の要件を満たせば、栄養改善加算を算定することができる。
Q5 独居老人のための調理訓練は、通所リハビリテーション計画に位置付けられることはできない。
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A ×
 調理訓練などIADLの維持・回復は、通所リハビリテーションの目的に含まれる。

※IADL(手段的日常生活動作)……家事、買い物、金銭管理、趣味活動、公共交通機関の利用、車の運転など

Q6 通所リハビリテーションにおける短期集中個別リハビリテーション実施加算は、退院日又は認定日から起算して3か月以内に個別リハビリテーションが集中的に行われた場合に、算定することができる。
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A ◯
 設問のとおり。
Q7 通所リハビリテーションにおける栄養スクリーニング加算は、サービス利用開始時及び利用中6月ごとに利用者の栄養状態について確認を行い、栄養状態に関する情報を介護支援専門員に提供した場合に、算定することができる。
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A ◯
 設問のとおり。
 なお、利用者が栄養改善にかかる栄養改善サービスを利用している間は、栄養スクリーニング加算は算定できない。
Q8 通所リハビリテーション費の延長加算は、所要時間が6時間以上の場合に認められる。
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A ×
 延長加算が算定できるのは、所要時間が9時間以上の場合。
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