認知症対応型通所介護の内容【一問一答 ケアマネ試験対策】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

猫の写真

認知症対応型通所介護の内容について、◯か×で答えなさい

Q1 送迎時に実施した居宅内での介助等に要した時間は、サービス提供時間に含まれない。
解答を見る >
A ×
 送迎時に、利用者の居宅内で行った介助等(着替え、ベッド・車いすでの移乗、戸締まりなど)については、計画に位置づけて、介護福祉士など一定の要件を満たした者が行った場合、1日30分を限度にサービス提供時間に含むことができる
Q2 サービス内容には、利用者の機能訓練が含まれる。
解答を見る >
A ◯
 認知症対応型通所介護では、入浴、排泄、食事などの介護、生活などに関する相談・助言健康状態の確認、その他必要な日常生活上の世話機能訓練を提供する。
Q3 認知症対応型通所介護計画に位置付けられ、効果的な機能訓練等のサービスが提供できる場合は、事業所の屋外でサービスを提供することができる。
解答を見る >
A ◯
 設問のとおり。

屋外でのサービス提供の要件
 認知症対応型通所介護は、事業所内でサービスを提供することが原則であるが、次に掲げる条件を満たす場合においては、事業所の屋外でサービスを提供することができる。

あらかじめ認知症対応型通所介護計画に位置づけられていること。
効果的な機能訓練等のサービスが提供できること。
トップへ戻る