
解答
1、2、5
解説
→◯
残存能力を積極的に使い、可能なかぎり自立を促します(2026ユーキャン速習レッスンP294、十訂基本テキスト下巻P283)。そのため、解答は◯になります。
→◯
維持的リハビリテーションにより、急性期および回復期に獲得された機能をできるだけ長く維持します。維持的リハビリテーションは、主に介護保険により給付されます(2026ユーキャン速習レッスンP295、十訂基本テキスト下巻P285・P286)。そのため、解答は◯になります。
| 予防的リハビリテーション | 要介護となるリスクに対し、早期発見、早期対応を重視した介護予防の取り組みを行う。介護保険の地域支援事業などで行われている。 |
| 治療的リハビリテーション | 医療保険の対象で、以下の2つがある。
●急性期リハビリテーション……急性期病棟において、発症直後から、廃用症候群の予防と、早期からのセルフケアの自立を目的として行われる。
●回復期リハビリテーション……回復期リハビリテーション病棟において、機能回復、ADLの向上、早期の社会復帰を目的として行われる。
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| 維持的リハビリテーション | 急性期・回復期を経た後に、生活機能を維持・向上するために行われる。 介護保険の対象となる。 |
| 終末期リハビリテーション | 身体機能の維持や介護負担の軽減、QOLの向上のために行われる。 |
→×
趣味や余暇活動への参加は、廃用による筋力低下や筋委縮の予防に効果的です(2026ユーキャン速習レッスンP297、十訂基本テキスト下巻P289)。そのため、解答は×になります。
→×
同じ姿勢で安静臥床を続けると、廃用症候群(生活不活発病、日常生活の活動性の低下に伴って生じる身体的および精神機能の全般的な低下状態)になってしまうことがあるため、できる限り身体を動かすことが大切です(2026ユーキャン速習レッスンP210、十訂基本テキスト下巻P290)。そのため、解答は×になります。
→◯
変形性関節症は、関節軟骨がすり減って、関節の骨同士が直に接触してしまうものです。主な症状は、関節の痛みやこわばりです。特に多いのが、膝関節に起こる変形性膝関節症で、これが歩行障害の原因となることもあります(2026ユーキャン速習レッスンP222、十訂基本テキスト下巻P114)。そのため、解答は◯になります。



