解答
1、2、3
解説
→◯
設問のとおりです(2025ユーキャン速習レッスンP303、十訂基本テキスト上巻P487)。
なお、居宅サービス計画に以下の医療サービスを位置づける場合は、主治医の指示が必要とされています(居宅介護支援の運営基準で規定されています。2025ユーキャン速習レッスンP158、十訂基本テキスト上巻P336・P337)。
●訪問看護
●訪問リハビリテーション
●通所リハビリテーション
●居宅療養管理指導
●短期入所療養介護
●定期巡回・随時対応型訪問介護看護(訪問看護サービスを利用する場合)
●看護小規模多機能型居宅介護(看護サービスを利用する場合)
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→◯
設問のとおりです(2025ユーキャン速習レッスンP302、十訂基本テキスト上巻P479)。
→◯
設問のとおりです(2025ユーキャン速習レッスンP103、十訂基本テキスト上巻P437)。
→×
訪問リハビリテーションを実施できるのは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のみです(2025ユーキャン速習レッスンP303、十訂基本テキスト上巻P490)。介護福祉士には提供できません。そのため、解答は×になります。
→×
まず、訪問リハビリテーション事業者の指定を受けることができるのは、病院・診療所、介護老人保健施設、介護医療院です(2025ユーキャン速習レッスンP302、十訂基本テキスト上巻P482)。ここに訪問看護ステーションは含まれません。
訪問看護ステーションは訪問看護事業者の指定を受けることになります(2025ユーキャン速習レッスンP296、十訂基本テキスト上巻P477)。したがって、訪問看護ステーションの理学療法士が利用者宅を訪問して行うリハビリテーションは、訪問看護となります。そのため、解答は×になります。