
(2026ユーキャン速習レッスンP418、十訂基本テキスト上巻P440~)
A 区別のポイントは「利用者の身体に直接触れるかどうか」
訪問介護の身体介護と生活援助を区別するポイントは、「利用者の身体に直接触れるかどうか」ということです。
身体介護は利用者の身体に直接触れます(見守り時においても、いざというときに直接触れて助けられるようにします)。
生活援助は利用者の身体に直接触れないで行う内容です。
| 身体介護の内容 |
●食事介助
●排泄介助(トイレ、ポータブルトイレ利用についての介助、おむつ交換など)
●入浴介助
●特段の専門的配慮をもって行う調理(嚥下困難者のための流動食、糖尿病食などの調理)
●自立生活支援・重度化防止のための見守り的援助(安全を確保しつつ、常時介助できる状態で行う見守りなど)
●身体の清拭・洗髪・整容
●更衣の介助
●体位変換
●移乗・移動介助
●通院・外出の介助
●就寝・起床介助
●服薬介助
●研修を受けた介護福祉士および介護職員等による一定条件下での医行為(痰の吸引、経管栄養)
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| 生活援助の内容 |
●掃除、ゴミ出し、後片づけ
●衣類の洗濯、乾燥、物干し、取り入れ、収納、アイロンがけ
●ベッドメイク(利用者が寝ていないときのシーツ交換など)
●衣類の整理・被服の補修
●一般的な調理・配下膳
●買い物
●薬(処方薬)の受け取り
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